So-net無料ブログ作成
検索選択
前の3件 | -

2016/11/05 J YOUTH CUP 4回戦(vs. ヴィッセル神戸U-18) [ユースアカデミー・マスターズ]

嬉しい誤算と言ってはアレですが、あまりにも嬉しい予定外で今年3度目となる、松本山雅U-18の公式戦に行ってきました。

 大会名:2016 Jユースカップ
 参加クラブ:J1, J2, J3の50クラブ(福島ユナイテッドFC、藤枝MYFC、FC琉球は不参加)と一般材大法人日本クラブユースサッカー連盟地域代表4チーム

これまで2回に渡って、1回戦・AC長野パルセイロU-18@アルウィン、3回戦・横浜F・マリノスユース@時之栖のJユース対戦をご報告しました。

 >2016/10/09 J YOUTH CUP 1回戦(vs. AC長野パルセイロU-18)(空港人の棲家)
 >2016/10/29 J YOUTH CUP 3回戦(vs. 横浜F・マリノスユース)(空港人の棲家)


まさかまさかの(ユースのみんな、大変失礼!でも嬉しい!)準々決勝進出ということで、次の会場と日程はどこかなぁ…とJユースの公式プログラムをチェックしてみると…。

 準決勝:11月5日(土)!
 会場 :南長野!!!

松本から高速で40~50分という近場で、かつトップチームの試合とかぶっていないということで、これは行かない理由はないな、と。

ということで、可能な限りの(久々の)写真です。

まずは、恒例となりました、松本山雅FC U-18のユニフォームスポンサー様の紹介です。

s_AL6I6305.jpg
胸スポンサー:エンジニアリングシステム(株)

s_AL6I6338.jpg
背中スポンサー:本多通信工業(株)

s_KH2_5475.jpg
袖スポンサー:損害保険ジャパン日本興亜(株)

s_AL6I6354.jpg
パンツスポンサー:降幡自動車(株)

いつも、松本山雅への熱いサポートありがとうございます!


では、準々決勝(響きが素敵☆)の写真です…と書こうと思ったら、この試合を取り上げた記事がありました。こちらの方がとても詳しいので、こちらで詳細をご覧ください(笑)

 >【編集長コラム】「山雅イズム」を体現 若き雷鳥の躍進(上)※無料配信(松本山雅FCプレミアム)
 >【編集長コラム】「山雅イズム」を体現 若き雷鳥の躍進(下)※無料配信 (松本山雅FCプレミアム)
 >【雷鳥報道・アンダー】“総合力”で神戸U-18に勝利! 快進撃はまだ続く。-2016Jユースカップ準々決勝レポート-(松本雷鳥通信)

いやぁ、ついに本家に記事が登場しましたね。大枝編集長、ユースに試合の後日に監督や選手の声を拾っているあたりが憎い、憎たらしい(笑)。

では、私はこの写真で失礼。

AL6I9830.JPG
KH2_1037.JPG
うん、雰囲気、十分に伝わってきます。

さて、準決勝は…というか準決勝ですよ?その次となれば決勝になっちゃうんですよ!?
日時は11月13日(日曜日)15時キックオフ、対戦相手はサンフレッチェ広島F.Cユース、場所はベストアメニティスタジアム鳥栖です。さすがに遠いなぁ~(笑)。

トップチームの公式戦は前日12日ですし、準決勝に駒を進めるということは、ユースの血と汗と涙と努力の賜であるわけですので、決めた!という方は現地で、ちょっと難しいという方もスカパー!で生放送がありますので、鳥栖の地で闘う山雅ユース選手への熱い声援を是非とも願いいたします!

しかし、トップチームは先を越されましたなぁ(笑)。全国規模のトーナメント戦でトップチームが準決勝に進むのは、果たしていつになるのでしょうか。

あ、全社優勝したよね!(キリッ)

最後に、対戦相手となる広島ユースついて。

 広島ユース(プレミアW1位)

うむ、神戸以上に強いわけで。
でも、これまで総力戦で挑んできたヤングガンズたちならやってくれるはず!

今週末、トップは町田、ユースは鳥栖、一心不乱に応援して、一心同体・One Sou1で戦い抜きましょう!!!



nice!(0)  コメント(1) 

2016/10/29 J YOUTH CUP 3回戦(vs. 横浜F・マリノスユース) [ユースアカデミー・マスターズ]

今年2度目となる、松本山雅U-18の公式戦に行ってきました。

大会名:2016 Jユースカップ
参加クラブ:J1, J2, J3の50クラブ(福島ユナイテッドFC、藤枝MYFC、FC琉球は不参加)と一般財団法人日本クラブユースサッカー連盟地域代表4チーム

前回のエントリーで1回戦・AC長野パルセイロU-18とのアルウィン対戦をご報告しました。

 >2016/10/09 J YOUTH CUP 1回戦(vs. AC長野パルセイロU-18)(空港人の棲家)

2回戦は北信越の大強豪アルビレックス新潟U-18との対戦が10/23に新潟県聖籠でおこなわれました。当日はJ2第37節ホーム愛媛戦があったため、応援に行くことができませんでしたが…トップチームの試合前にツイッターから「勝利の街!!!!!」というツイートをみて、U-18が2回戦突破を成し遂げたことを知り、(正直書きますと)え゛え゛ーーーーーという感想で、驚いたわけです。

その時点で3回戦の予定をチェックすると…10/29(土)御殿場とあり、J2第38節アウェイ山形戦は翌日ということもあって、「これは行かないと!」と翌週の予定を早速埋めたのでした。

で、観戦した感想というか結論というかなのですが、「やはり、行けるなら、現場に行くに限る!」を改めて感じた次第です。
U-18の公式戦観戦は2年ぶりだったのですが、クラブとしての体制も徐々に構築できつつあり、その効果もあったのか、今回のJユース1回戦と比べても、彼らのプレーの質もそうですし、チームとしての完成度も、個々の選手の思いも、格段とレベルアップしていることを感じ取れました。

ということで、可能な限りの(久々の)写真です。

まずは、松本山雅FC U-18のユニフォームスポンサー様の紹介です。
えっと、なぜこうした紹介をするかといえば、他のクラブは、トップチームと下部組織のスポンサーは基本的に同じところが多いんですが、松本山雅は「あえて」ユースのユニフォームスポンサーを別にしています。それは、(ここからは私の勝手な想像ですが)クラブとして山雅に携わってくれる仲間(スポンサーさん)を広く集っていて、ユースにとっては現在のスポンサーさん(特に地元に根付いた企業)の協力があるからこそ、自分たちはこうしてプレーできるんだ、日ごろからユースの選手として、こうしたスポンサーさんの名に恥じない生活をしていって欲しい、という熱い想いが込められているからこうした形態をとっているんじゃないか、と。そして、いつか、もっと上を目指していくんだ、トップチームのユニフォームを着てアルウィンでプレーできるようになるんだ、という想いもあるんじゃないかな、と。

長くなりました、松本山雅FC U-18のユニフォームスポンサー様の紹介です。

s_AL6I6305.jpg
胸スポンサー:エンジニアリングシステム(株)

s_AL6I6338.jpg
背中スポンサー:本多通信工業(株)

s_KH2_5475.jpg
袖スポンサー:損害保険ジャパン日本興亜(株)

s_AL6I6354.jpg
パンツスポンサー:降幡自動車(株)

いつも、松本山雅への熱いサポートありがとうございます!


では、3回戦の写真です…と書こうと思ったら、この試合を取り上げた記事がありました。こちらの方がとても詳しいので、こちらで詳細をご覧ください(笑)

 >【雷鳥報道・アンダー】松本U-18、全国8強へ。未知の領域へ突入!-2016Jユースカップ3回戦レポート-(松本雷鳥通信)
 >松本山雅U-18はなぜ、横浜ユースを破るジャイアントキリングを起こせたのか?(サッカーダイジェスト)

いやぁ、熱い記事ですね…特にあんぜろっと…いや、安瀬さん。

では、私は写真のみで失礼。

s_CB0D7110.jpg
準備に余念がありません

s_CB0D7113.jpg
臼井U-18監督の想いを静かに聞く選手たち

s_CB0D7123.jpg
全員で気合を入れます

s_CB0D7139.jpg
対戦相手は、横浜F・マリノスユース。応援団の数は負けていないぞ!

s_KH2_8073.jpg
円陣もトップチームと同じ

(試合内容は上記リンク先をご参照ください)

s_CB0D7175.jpg
2-1で勝利。4回戦へ駒を進めました。

s_AL6I9031.jpg
s_AL6I9029.jpg
s_CB0D7214.jpg
s_CB0D7208.jpg
そりゃ、こうなりますよ。ユース選手の皆さん、勝利おめでとう!

s_KH2_8446.jpg
勝利の余韻に浸る間もなく、臼井さんはインタビューへ。そして準々決勝の神戸U-18との対戦へすでに気持ちを切り替えているようでした。

さて、準々決勝となる4回戦はベスト4を目指す戦いになります。
日時は11月5日(土曜日)14時キックオフ、場所は南長野運動公園総合球技場!

アルウィンで選手権決勝がかぶってますが(こういうところが残念)、トップチームの公式戦は翌日6日(こういうところはナイス)ですので、是非とも、山雅ユース選手への熱い声援を現地でお願いいたします!ちなみに入場料は無料!!!

対戦相手となるヴィッセル神戸U-18ですが、ユース3選手がトップチームへの昇格を果たしています。
 >ヴィッセル神戸U-18よりFW向井章人選手、MF野田樹選手、MF安井拓也選手がトップチーム昇格のお知らせ(ヴィッセル神戸)

FW向井章人選手、MF野田樹選手、MF安井拓也選手は特に注目ですね。

最後に、Jユースのベスト8について。

広島ユース(プレミアW1位)、F東京U18(プレミアE2位)
C大阪U18(プレミアW2位)、神戸U18(プレミアW3位)
G大阪ユース(プレミアW5位)、京都U18(プレミアW6位)
福岡U18(プリンス九州2位)、松本山雅U18(長野県1部1位)

強豪も強豪、特に所属リーグを見ると、松本山雅FC U-18の異端ぶりがわかるのですが、その力量さを全員の総力で埋め、ベスト8まで駒を進めることができました。準々決勝となる4回戦は長野県内でおこなわれますので、是非ともこの機会にユースの試合へ足を運んでいただくようお願いいたします。トップもユースもOne Sou1!
nice!(0)  コメント(0) 

楽都・まつもと 2016 セイジ・オザワ 松本フェスティバル オーケストラコンサートBプログラム グスタフ・マーラー 交響曲第2番ハ短調「復活」 [ホームタウン・松本市]

久々の「楽都・まつもと」。今回のエントリーは、すでに終わってしまって賞味期限切れかもしれませんが、こちらも久々なサイトウ・キネン改め、セイジ・オザワ松本フェスティバルオーケストラコンサートBプログラム「復活」です。ちなみにオーケストラコンサートはAプログラムとBプログラムがありまして、松本市民芸術館で小澤征爾総監督が指揮するのがAプログラムで圧倒的にこちらの方がチケット入手困難なプログラムです。では、Bプログラムはダメかというと「セイジ・オザワ松本フェスティバル」の名前に恥じない素晴らしいプログラムが準備されており、今回も世界的指揮者であるファビオ・ルイージ、オーケストラには世界各地で活躍する音楽家を迎えての圧巻の演奏だったのであります。

最初に正直なところを書きますと、小澤征爾総監督は体調が万全ではなく、フルでの指揮がなかなか難しい。今回もAプログラムでは楽曲を変更し、松本で素晴らしい指揮をして下さいましたが、やはり、ご本人も100%納得できていないAプログラムではなかったでしょうか。致し方ないこととは言え、小澤征爾総監督が大看板の指揮者なのですが、やはりAプログラムは小澤征爾総監督の完ぺきな演奏を聞きたいとも思うし、後継者をそろそろお願いしてもいいんじゃないか…と。

そういう意味でも実はBプログラムは、ファビオ・ルイージさんが渾身のタクトを執ったものであり、かなりお値打ちなプログラムだったことはここに記しておきたいと思います。Aも素晴らしいけれどBプロも素晴らしい、さらに全体のプログラム構成が誰しもが参加できるようになっているのが、セイジ・オザワ松本フェスティバルなのです。

写真の前に、まずは色々とおさらい。


Royal Concertgebouw Orchestra / Mahler -- Symphony No. 2 'Auferstehung'

で、交響曲第2番 (マーラー)についてですが、ググった結果をまとめるとこんな感じ。
 >交響曲第2番 (マーラー)

ということで、当日の風景です。

s_IMG_4841.jpg
s_IMG_4844.jpg
s_IMG_4846.jpg
s_IMG_4847.jpg
s_IMG_4851.jpg
Bプログラムは、松本市のキッセイ文化ホールで演奏されました。

s_IMG_4850.jpg
ポスター

s_IMG_4849.jpg
音楽だけではなく、落語などもやっていて楽しめる施設です。

s_IMG_4852.jpg
s_IMG_4853.jpg
s_IMG_4854.jpg
施設内へ

s_IMG_4855.jpg
s_IMG_4856.jpg
グッズ販売も充実

s_IMG_4857.jpg
チケット(当然一番安い席ですw)

s_IMG_4859.jpg
アルトは藤村実穂子に変更とな!(世界的に活躍されています)

s_IMG_4860.jpg
席へ向かいます

s_IMG_4861.jpg
小澤さん、かっこいいですね

s_IMG_4863.jpg
s_IMG_4864.jpg
s_IMG_4865.jpg
スポンサーや演奏者の皆さんをここでチェックすることができます

s_IMG_4866.jpg
さらに先へ

s_IMG_4868.jpg
s_IMG_4869.jpg
最上階へ(一番安いのでw)

s_IMG_4870.jpg
s_IMG_4871.jpg
ここからBプログラムを拝聴しました

s_IMG_4874.jpg
s_IMG_4873.jpg
Bプログラムのプログラム(おい)

当然のごとく、演奏中の撮影・録音は禁止なわけで。

で、感想ですが、圧倒的な臨場感・迫力・動と静!そしてファビオ・ルイージの指揮がオーケストラを操っているようで本当に感激したプログラムでした。これをBプロと呼ぶのは恐れ多い!

s_IMG_4878.jpg
演奏後、開場を後にするお客さんの満足そうな紅潮した笑顔!

s_IMG_4881.jpg
帰路、長野銀行さんの前で。

ということで、オーケストラとかセイジ・オザワ松本フェスティバルは縁遠いと思っている皆さん!一度騙されたと思って、このフェスティバルのどのプログラムでもよいので参加してみてください。絶対に満足した経験になるはずです。
nice!(1)  コメント(0) 
前の3件 | -
0311.jpg
メッセージを送る