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楽都・まつもと 2016 セイジ・オザワ 松本フェスティバル オーケストラコンサートBプログラム グスタフ・マーラー 交響曲第2番ハ短調「復活」 [ホームタウン・松本市]

久々の「楽都・まつもと」。今回のエントリーは、すでに終わってしまって賞味期限切れかもしれませんが、こちらも久々なサイトウ・キネン改め、セイジ・オザワ松本フェスティバルオーケストラコンサートBプログラム「復活」です。ちなみにオーケストラコンサートはAプログラムとBプログラムがありまして、松本市民芸術館で小澤征爾総監督が指揮するのがAプログラムで圧倒的にこちらの方がチケット入手困難なプログラムです。では、Bプログラムはダメかというと「セイジ・オザワ松本フェスティバル」の名前に恥じない素晴らしいプログラムが準備されており、今回も世界的指揮者であるファビオ・ルイージ、オーケストラには世界各地で活躍する音楽家を迎えての圧巻の演奏だったのであります。

最初に正直なところを書きますと、小澤征爾総監督は体調が万全ではなく、フルでの指揮がなかなか難しい。今回もAプログラムでは楽曲を変更し、松本で素晴らしい指揮をして下さいましたが、やはり、ご本人も100%納得できていないAプログラムではなかったでしょうか。致し方ないこととは言え、小澤征爾総監督が大看板の指揮者なのですが、やはりAプログラムは小澤征爾総監督の完ぺきな演奏を聞きたいとも思うし、後継者をそろそろお願いしてもいいんじゃないか…と。

そういう意味でも実はBプログラムは、ファビオ・ルイージさんが渾身のタクトを執ったものであり、かなりお値打ちなプログラムだったことはここに記しておきたいと思います。Aも素晴らしいけれどBプロも素晴らしい、さらに全体のプログラム構成が誰しもが参加できるようになっているのが、セイジ・オザワ松本フェスティバルなのです。

写真の前に、まずは色々とおさらい。


Royal Concertgebouw Orchestra / Mahler -- Symphony No. 2 'Auferstehung'

で、交響曲第2番 (マーラー)についてですが、ググった結果をまとめるとこんな感じ。
 >交響曲第2番 (マーラー)

ということで、当日の風景です。

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Bプログラムは、松本市のキッセイ文化ホールで演奏されました。

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ポスター

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音楽だけではなく、落語などもやっていて楽しめる施設です。

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施設内へ

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グッズ販売も充実

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チケット(当然一番安い席ですw)

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アルトは藤村実穂子に変更とな!(世界的に活躍されています)

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席へ向かいます

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小澤さん、かっこいいですね

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スポンサーや演奏者の皆さんをここでチェックすることができます

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さらに先へ

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最上階へ(一番安いのでw)

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ここからBプログラムを拝聴しました

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Bプログラムのプログラム(おい)

当然のごとく、演奏中の撮影・録音は禁止なわけで。

で、感想ですが、圧倒的な臨場感・迫力・動と静!そしてファビオ・ルイージの指揮がオーケストラを操っているようで本当に感激したプログラムでした。これをBプロと呼ぶのは恐れ多い!

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演奏後、開場を後にするお客さんの満足そうな紅潮した笑顔!

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帰路、長野銀行さんの前で。

ということで、オーケストラとかセイジ・オザワ松本フェスティバルは縁遠いと思っている皆さん!一度騙されたと思って、このフェスティバルのどのプログラムでもよいので参加してみてください。絶対に満足した経験になるはずです。
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2016/01/10 松本あめ市 [ホームタウン・松本市]

久々のエントリーです。もう1月も終わってしまいますね。ネタは色々ありまして、遅まきながらの連続小出しではありますが、エントリーしていきたいと思います。

まずは、2年ぶりに参加したあめ市についてです。
とは言いましても、もう2~3週間前の話になってしまいますので、一昨年のあめ市エントリーでその内容を把握していただければ。

 >2014/01/12 松本あめ市(空港人の棲家)

ということで、今年2016年のあめ市の写真です。

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そういえば、あめ市の前日は三九郎がおこなわれていましたね

ということで、あめ市といえば、その前にこちらにいかなくてはならないわけです。

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放光寺さんへ、厄除け祈願

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「4」飯ちゃん推し!

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放光寺さんで祈願したあと、晴天の松本城へ。とても美しい松本城でした。

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初めて行列に並んでみました。

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あめ市にて、ガンズくん飴をゲット!

ということで、ここからはあめ市での市街地の様子です。

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合戦や書道ガールズは時間の都合上みられませんでしたが、それでもあめ市はとてもにぎわっていて、やっぱりこういうイベント信州松本にとって重要だなあ、と。

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おまけ:松本山雅サポーターによるダンマクメッセージ記入がおこなわれていました。

来年も絶対に『あめ市』のルーティーンを実施したいと思います。
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楽都・まつもと まつもと市民オペラ第5回公演 W.A.モーツァルト「フィガロの結婚」 [ホームタウン・松本市]

久々の「楽都・まつもと」。今回のエントリーは、オペラ「フィガロの結婚」です。この上演は約2年ぶりにおこなわれた「まつもと市民オペラ」の第5回公演として実現したもので、会場となったのは我らが誇るまつもと市民芸術館主ホールでの開演でした。

 >まつもと市民オペラ第5回公演 W.Aモーツァルト歌劇『フィガロの結婚』全4幕(まつもと市民芸術館)

写真の前に、まずは色々とおさらい。


ウィーン・フィル New Year's Concert 2006 - 歌劇 「フィガロの結婚」序曲

で、オペラ「フィガロの結婚」についてですが、ググった結果をまとめるとこんな感じ。
 >フィガロの結婚 (オペラ)

オペラ『フィガロの結婚』の原作は、フランスの劇作家ボーマルシェによる同名の戯曲で、1784年にパリのコメディー・フランセーズで初演されたものの、召使たちが機知を働かせて領主をやりこめるという風刺の効いた作品のため、1786年5月のウィーン初演では権力者たちから上演禁止令が出るほどでした。オペラ化には台本作家のダ・ポンテの手腕が書かせず、問題箇所を巧妙に削除しながら原作の毒を残した台本に仕立て上げました。

全4幕のあらすじはこんな感じ。

<第1幕>
 17世紀ごろ、スペイン。アルマヴィーヴァ伯爵家の召使フィガロと侍女スザンナが結婚するその日。ところが伯爵は、初夜権を復活させてスザンナをものにしようとたくらんでいる。それを知ったフィガロは、急いで結婚式をあげようとするが、さまざまな邪魔が入ってくる。
<第2幕>
 フィガロは、夫の愛情が冷めたと嘆く伯爵夫人と手を組み、伯爵を偽の恋文でおびき出し、女装させたケルビーノとの浮気現場を押さえようとするが、危うく伯爵にバレそうになる。さらにフィガロに夢中の女中マルチェリーナが現れ、借金返済の代わりにフィガロとの結婚を訴えたため大騒ぎに。
<第3幕>
 今朝からの出来事に疑心暗鬼の伯爵に、スザンナは逢引を約束する手紙を書く。しかし、実際はスザンナの衣装を着た伯爵夫人が密会現場にいるという段取り。一方、フィガロのもとに、マルチェリーナとバルトロが裁判官を連れて現れるが、ひょんなことから、フィガロが二人の息子であることが判明。二人の協力で、ようやくフィガロとスザンナは結婚式をあげる。
<第4幕>
 スザンナから恋文を受け取った伯爵は喜び、逢引の場所に向かう。ところがそこで逢引する伯爵夫人を発見!しかし伯爵夫人だと思ったのは、変装したスザンナ。そこにスザンナの格好をした伯爵夫人が現れると、伯爵はスザンナだと思い口説き始める。しかし事情がわかると夫人に謝罪、最後は全員が許し合い、愛を讃え合う。

ということで、当日の風景です。

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まつもと市民芸術館

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チケット

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こちらも同日開催だったんですね

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ということで上演の写真!

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というわけにはさすがにいきませんね。。。

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なので、(ギリ大丈夫だと思いますが…)開演前の様子をカメラでパシャリ。ステージはこんな感じでした。

最後に「まつもと市民オペラ」について少々紹介します。
「まつもと市民オペラ」は市民による参加型のオペラで、今回の「フィガロの結婚」を含め、計5回の上演がおこなわれています。

第1回公演『こうもり』<日本語上演> 2007年11月11日(日)
第2回公演『椿姫 La Traviata』<イタリア語上演・字幕付> 2009年12月6日(日)
第3回公演『魔笛』<歌唱ドイツ語上演・字幕付/台詞日本語> 2012年1月22日(日)
第4回公演『カルメン』<日本語上演> 2013年12月23日(月祝)
第5回公演『フィガロの結婚』<イタリア語上演・字幕付> 2015年12月6日(日)

今回の上演に際して、2年以上前に市民参加オーディションがおこなわれ、まつもと市民オペラ合唱団が男女約50名で結成されました。月数回、そして直前の1ヶ月では毎週、最終週には追い込みの毎日練習を経て、今日の本番を迎えていました。伯爵のキャストは深志高校出身の太田直樹さん、オーケストラは松本室内合奏団と、松本の市民が積極的に参加するという、本当に松本らしい、まさに「市民参加型」だなぁ、と。松本市ってそういう感じで「誰でも参加できる」というイベントが定着していて、みんなが主役なんだ、と。
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