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勝手に選ぶ 松本山雅F.C. MIT(Most Impressive Things) BEST3 [松本山雅]

今日も時間がない中、ほぼ手抜きですが(笑)、エントリーしたいと思います。今日のタイトルは「勝手に選ぶ 松本山雅の最も印象に残ったこと」です。今年2011年、松本山雅に関連する出来事の中から、ベスト3を勝手に選んでみたいと思います。

今週のベスト3…とその前に、今週のスポットライト!

(スポットライト) ありがとう吉澤英生監督

 個人的にはこの人がいたらかこそこのブログをはじめたし、サッカーの指導者というものに親近感を持ちながら試合を観る事ができました。途中で解雇されてしまったこともあり、しっかりお別れもいえなかったんですが、本当に松本の熱い思いに応えてくれたし、JFL昇格という偉業を成し遂げてくれた監督であることは揺るがない事実です。一緒にJ昇格をすることはなかったですが、是非ともまた一杯酒を酌み交わし、今度こそへべれけになる吉澤さんを見たいです(吉澤さんは本当に強い)。
 あ、来季、J2の舞台で対戦することになるわけですよね。お会いしたら是非感謝の言葉と「今日は負けませんぜ」というジャブの応酬をしたいなあ、と。

ということで、本題。ベスト3の発表です。

(第3位) JFLという舞台での信州ダービー

 昨年は1回の対戦でしたが今年は3戦。勝敗的には松本山雅が優位だったものの、リーグを通しては長野が優位。色々な意見があるけれど、やっぱり信州ダービー前は楽しいし、試合中は異常なまでの緊迫感が漂います。こういう楽しみってサッカーの世界であっても、そう簡単にあるものじゃないですよね?
 来年はリーグが異なってしまいますが、いずれ同じ舞台でまた対戦する運命なんだろうし、来季も何気に公式戦が組まれちゃう気がするのは、私だけではないと思います。

 (ボソっと書きますが) 何だかんだで、今年の長野は強かったなあ、と。


(第2位) JFL4位、J2入会!

 まあギリギリの入会。山雅らしいっちゃあ山雅らしい。
 そんな三文芝居な劇場にマスコミも注目し昇格を成し遂げたフロントスタッフ監督コーチ選手ボラサポなどなど、山雅に関する全ての皆さんに感謝の言葉しかないでうs。
 ただ…、昇格を決めた試合以降、マスコミの取り上げかたがちょっと飽食状態になってしまっているので、山雅という存在自体への感覚が麻痺してしまっています(笑)。年末も特番とか…ね。
 正直今年の成績には満足してません。だってJ2中位を目指したチームなんですよね?専任の社長とか、育成組織の整備とか、まだ実現していないことがたくさんありますよね?その辺はGMに就く加藤さんも前々から公約としてあげているので、来年からの手腕に期待し、微力であったとしても協力できることはやっていきたいな、と。
 とにもかくにも、これから進む道も曲がったり険しかったり平坦だったり急勾配だったり…と悪路が続きそうです。それでも…皆さん、これからも宜しくお願いします。


(第1位) 松田直樹

 未だに信じられない不思議な7ヶ月間でした。
 短いようで長いようで、やはり短いのかな。

 その後も選手やサポーターの中で精神的支柱だった。いや、まだそうなのかもしれない。
 7ヶ月間の尽力に感謝しつつ、これからも一緒に戦いながら、それでも乗り越えていかなければならない壁にいずれはなるのかな、とか。

 まあ先の気持ちがどうなるか今は分からないけれど、2011年の松田直樹選手に感謝。この気持ちだけは不変。
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