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(特別編)2011欧州蹴球紀行#1 準備編 [山雅以外]

約1年ぶりのユニ欧です。
2011年もなんとかやりくりして、行って来ました欧州蹴球観戦。空港人ブログへのゴーストライター・・・もとい日ごろの感謝を込めて、盛りに盛り付けてレポートしていきます。

ユニ欧の初海外観戦はオランダ。2002-3CL 2次GL アヤックスvsバレンシア@アムステルダム。チケットはドキドキのダ○屋交渉でした。その後も勢いで、ドイツ/イングランド/スペインで観戦決行。(あの頃、俺は若かった)
さすがに勢いは続かず、しばしの沈黙。(この頃、山雅と出会う)

復帰戦が2010年のHFL卒業旅行with空港人、そして昨年の北欧。

で、今回の国は・・・・

♪飛んでイスタンブールー 恨まないのがルールー♪  でおなじみ  (わかった人は同年代)

  異文化が交じり合う国   トルコ!  です。

一気に、欧州とアジアの境界まで来ましたが、ギリギリ欧州と言うことで。


今回はここから、時系列でいきます。
出発日の10日前に航空券をWEB手配するという慌しさ。(実質この時トルコに決定。)観戦試合については、狙いだけつけておいて、あとは現地で!ってことで、いざ出発。

エアはトルコ航空。出発ロビーで見たのは・・・

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これにはテンション↑。バルサにスポンサードしてたとは。ひょっとして機内にもバルサ・・・はなく、いたって普通。しかし蹴球好きにはたまらない、更なるお楽しみが待っておりました。



よもやの展開に、更にテンション↑↑ 世界的ビッククラブを二つも絡めるとは、やるなトルコ航空!あんな選手がボケかましたりして、最後まで楽しめました。機内安全ビデオをこんなに凝視したのは多分人生初。

約12時間のフライトでイスタンブール・アタチュルク空港に到着。ホテル到着後、早速試合観戦に向けて活動開始。

ここで少し紹介。
トルコのサッカーといえば、なんといってもイスタンブールに共存するビック3。

 ガラタサライ:1905年創設 稲本が過去在籍。
 ベシクタシュ:1903年創設 2002日韓W杯で人気だったイルハン、元レアルのグティが過去在籍。
 フェネルバフチェ:1907年創設 過去にはジーコが監督、選手ではロベカルに、レッズで活躍したワシントンも。

規模、人気ともにこの3クラブがダントツで、トルコ国内中にサポがいるとか。

さて、狙っていた試合のひとつは国内リーグのガラタサライのホームゲーム。トルコリーグは週末分散開催なんですが、出発前の時点で曜日は未決定。なので博打で、傾向的に試合数の多い日曜日と予想し、全体の日程を決めて見切り発車してたのです。

ホテルフロントのPCを使わせてもらい、日程チェック・・・・・・なんと土曜日開催↓↓
早くに決まっていれば、それに合わせて日程組めたけど・・・・・まぁこれも海外観戦の醍醐味。

経験上、イングランド、ドイツ、北欧は早々に決めてくれるし、その後の変更もほぼないので組みやすい。
厄介だったのがスペイン。バルサの時に3日前に日程変更された経験あり。(運よく観戦はできた。)
やっぱりお国柄が反映されてる気が。ラテン系は要注意ですな。

気を取り直して、もう1試合狙っていた試合をチェック。それは・・・

ヨーロッパリーグ グループE 第4節  ベシクタシュJK vs ディナモ・キエフ(ウクライナ)

まぁなんというか、渋いというかマニアックと言うか。最初から気になって仕方がなかった試合。これはヨーロッパの大会なので、日程は早くから決まるし、変更もほぼ皆無。と言うわけで、最優先にしてた試合。

さて問題はチケット。
トルコのチケットは、Biletixという日本の”ぴあ”のようなところで買えて、WEB上で予約も可能。しかし、出発前はまだクラブ会員向け販売期間で予約不可。ということで、サイトをチェックすると一般発売に。しかし席によっては既に売り切れ。
予約にはクレジットカードNoが必要だが、このPCに入力するのはリスク有りと判断し、店舗購入に変更。フロントに聞いたところ、この界隈(旧市街)にはBiletix店舗はなく、新市街にしかないとのこと。

うーむ、時は既に夜。
明日は試合先日なので、スタジアムの下見もしておきたい。

ということで明日、スタジアムに行ってそこでチケット購入!に決定。


次回、チケット入手編に続く・・・・

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