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2013シーズン開幕前大予想!の結果振り返り [松本山雅]

今年もやってまいりました、シーズン終了後のお楽しみ。

それは、サッカー専門誌によるリーグ順位予想をシーズン後に眺めること!

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相変わらず嫌な性格(笑)。

初年度は予想を大きく裏切っただけに、2年目のシーズンをどういう風に思われていたか、そしてその結果を踏まえて来季はどういうところに目標を置いていくのかを考えるには、こういうキッカケって大切ですよね。

最初に書いておくと、昨年も書きましたが決して予想者を特定してどうのこうの言おうというつもりはありません。予想なんて当たるも八卦当たらぬも八卦。色んなアクシデントもありますし、過大な期待をしてしまう要素もあったりしますからね。

なお、参考にした雑誌は週刊サッカーダイジェスト(マガジンの方は予想号を紛失w)。

開幕前予想は、解説・ライター・本誌編集者33人によるものです。今回の振り返りは、各人の予想順位と最終順位をそれぞれのチームに対して絶対値合計を取ったり、平均二乗平方根を取ったりと数値計算してみました。まあ、最終順位に近い形で順位予想した予想者の数値が小さくなるような感じになります。それと、各クラブの予想順位(松本の場合、平均が12位)と最終順位(松本の場合、7位)との差分でどのくらい期待値通りだったか/期待通りじゃなかったか、も見てみました。

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分析結果

<松本山雅の平均予想順位/最終順位>
 12.4位/7位

<松本山雅の予想最高順位/最低順位>
 8位(1人)/20位(1人)

<最終順位が平均予想順位を上回ったチーム TOP3>
 1位:V・ファーレン長崎 予想20.3位に対して6位
 2位:横浜FC 予想5.3位に対して11位
 3位:東京ヴェルディ 予想7.4位に対して13位
(4位:松本山雅F.C. 予想12.4位に対して7位)

うーん、色々計算した割には大したことがかけなかった…。

ちなみに、一番外した人は書けないけれど、どの予想者が一番最終順位に近い予想をしたかくらいは書いてよいと思うので書いちゃうと、サッカージャーナリストの後藤健生さんという結果になりました。おめでとうございます!(さすがベテランですね)

また、自動昇格の2チームをずばり予想(順位も)された方は4名(金田喜稔さん、藤田俊哉さん、福西崇史さん、増山直樹さん)。プレーオフの4チームをずばり予想(順位は問わず)された方は1人もいらっしゃいませんでした。ちなみに、プレーオフ3チームを予想された方は3名(川勝良一さん、加部究さん、鳥山可南子さん)でした。

で、これくらい書いても罰は当たらないと思うので、書いておきます。それは、V・ファーレン長崎について。
シーズン前の予想ではプレーオフはおろか1桁順位を予想された方が誰1人としておらず、最高でも14位予想。この大きく予想を裏切る活躍について、予想されたサッカー関係者の皆さんにはしっかり反省していただきたいな、と。反省と言っても坊主にしろとか言っているわけではなく、今週末に行われるプレーオフに自腹でチケットを買って、その長崎の試合をしっかりと見て、「V・ファーレン長崎」のプレーオフを記事にしてもいいんじゃないかなあ、と。
あ、もちろんその記事には「長崎の勝ち点は66、Jリーグに1年早く参入した松本山雅を得失点差で上回る6位だった」と松本山雅の名前をさりげなく入れることをお忘れなく(笑)。

ということで、最後に…。

予想する皆様、来年も是非ともそこそこの順位予想でお願いします!その悔しさをシーズンで晴らして、最後にドヤ顔したいと思います!!

あ実質問題として、選手層やクラブ規模を考えた場合、そうそう上位に予想できるとはなかなか思えないのも事実ですが、その予想を裏切って、来年はさらなる飛躍の年にしたいですよね!!!

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